北欧家具
今日は、北欧の家具について考えます。北欧はご存じかと思いますが、夏は「白夜」をはじめ、昼間の時間が非常に長く、
逆に冬は一日中雪が降り、昼間が短く、必然的に家で過ごす時間が長くなります。
その結果、家具をはじめ、キャンドルや雑貨などに秀逸なものがおおいというのが
定説になっております。
ちなみにフィンランドは、コーヒー、キャンドル、の消費量が世界一だそうです。これも家の中の時間を大切にする国民性が関係しているのだと思います。
(そういえば、土日に街へ行くと、やたらとカフェの数が多く、そこにわんさか人がいました・・・・)
特に家具は、「北欧家具」というジャンルすら確立されており、そのデザイン、機能性などは
世界的に評価されています。
個人的に好きなのは、フィンランドが誇る大御所、アアルト氏であります。
彼は、もともと建築家なのですが、その才能は建築にとどまることなく、病院施設をまるごと
デザインしたり(照明から椅子、なんとドアノブまで!)、レストランの調度品、花瓶(有名なイッタラの
サヴォイ)と様々なプロダクツを生み出しました。
ぜひ、今度のボーナスで彼のデザインしたイスを購入したいと思っておりますが、
とっても高いです。それだけ手間かかってるんでしょうねー
しかし、家具は自分の子供、その子供へと受け継ぐモノなので(北欧はそういう文化みたいです)
それもよいかな~と思ってます。ぜったい買ってやる!!
何がそのへんの家具と違うのか、いろいろあると思いますが、
僕、個人的な意見としては、「みえないところのつくりがいたって丁寧か否か」だと思います。
某印良品などは(比較対象としては適正ではないですが・・・)イスの裏側の作りはひどいです。
まあ見た目はそれほどかわらないんで、普通に使うならまったく問題ないです。
要は、自己満足の世界であります。
とりとめもない話でした。
しかし、家具の世界って知れば知るほど深いです。
2007年10月17日 Posted by ムーミン at 23:46
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