悲願のIKEAへ

北欧好きになってからずっと行きたかったIKEAに今日、行ってきました。

いわゆる「IKEA本」を買い、事前学習は万全。
あれも買いたい、これも見たいというはやるキモチを押さえて、
午前7時15分出発です。

天理インターを過ぎたあたりでは、3連休の初日ということを感じさせないスムースな出足。
「こら、はよ着きすぎるなあ・・・」などと嫁と会話をしていたのは、後の悲劇のプロローグに過ぎなかったのでした。
まあ悲劇というのは、渋滞なんですけど・・・

天保山出口残り1キロくらいで大渋滞。
たぶん、同じ方面に「USJ」「海遊館」などの「家族連れ人気スポット」があるからだと思うのですが、とてつもない渋滞でありました。
しかし、「これは、神が我々にあたえたもうた試練なのだ。楽しいことの前には必ず試練がつきものだもの。」と、この渋滞を耐えました。

するとどうでしょう。目の前にIKEAが現れたではありませんか!
・・・・着いたのは昼前。
すぐに、IKEAレストランに直行。
ミートボールやサーモンなどを堪能しました(写真参照)

店内は思っていたとおり広く、歩くだけで疲れましたが、
嫁さんは、KIDSコーナーで大興奮。
つられて娘もベビーカーの車内で大興奮と、自分の趣味&家族サービスもできた一日になりました。

買った主なものは、

    ・ ジンジャークッキー(おみやげ)
    ・ 冷凍ミートボール(これ、おいしかった)
    ・ スポットライト照明
    ・ ハート型の製氷トレー
    ・ 食器(小鉢等)
で、確かにデザインは良く、かつ安いのですが、そうでもないものもありました。
・・・が全体的には、センスのよい、コストパフォーマンスの高いものが多いです。

また行きたいなーと思いました。
次は、家具(ポエムというイス)を買いに行きたいと思います。

2008年11月23日 Posted by ムーミン at 22:02
Comments(2)

悪いことしたらどうなるの?

・・・という本を読みました。
「よりみちパンセ」という、子供向けに「普遍的なテーマ」をわかりやすくつたえるという趣旨のシリーズです。

少年(20才未満)が罪を犯すとどういう処分を受けるのか等
大人でも意外と知らないことが書かれていて、なかなかの本です。
ぜひ一読を。

少年事件は、統計的には数が増えているわけでなく、むしろ減少傾向にあるものの、動機のわからないような、不可解な事件が増加していることで、世間の注目を受ける事件は多くなっています。

この本の最後のテーマ「被害にあったひとはゆるしてくれるの?」
の中で、「加害者がどんなことをしても被害者が『ゆるす』ということはないだろう」という一文があったが、まさにそのとおりだと思いました。
子供がひとたび犯罪を犯せば、家族はもちろん、周りの人間も不幸になり、一生それはついてまわる。
悪いことをするということは、そういうことなのだ、という教育を早いうちからなんらかの形ですることも公教育には求められるのではないかと考えさせられました。

子供を持つ親になってみて、改めて考えさせられたテーマです。

2008年11月08日 Posted by ムーミン at 09:42
Comments(0)

このページの上へ▲

< 2008年11>
SMTWTFS
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
カテゴリ

Powerd by
三重つながりなブログポータル ミエワン
今すぐ無料ブログ登録っっ

アクセスカウンタ
Total: 1812
Today: 1
Yesterday: 35
プロフィール
ムーミンfoaf.rdf
オーナーへメール